悉皆.com

革の種類-鮫革・エイ革

シャークスキン(鮫革)

サメは、水産資源としては肉、鰭(ヒレ)、深海鮫の肝臓からビタミンAなどの薬品や化粧品原料などに使われる。
鮫皮は、楯鱗(じゅんりん)と呼ばれ、ヤスリやわさびのおろし金などに使われる。

370種を超える鮫の中で、鮫革として使われるものは約20種
楯鱗(じゅんりん)は燐酸カルシウムで出来ていてとても硬い
この表皮を塩酸で脱鱗処理してなめされる。
サメ革は、頭部から尾部に向け細かい網目状の凹凸あります。

スティングレイ(エイ革)

アカエイは、尾部の背中に長いトゲを持つ
皮の表皮を取り除くと「石」と呼ばれる燐酸カルシウムからなる小さな粒状の楯鱗に被われ背部には真珠様の「石」を中心にして周囲に楕円状に並ぶ特徴的な革です。

その他の記事の表示内容
TOPPAGE  TOP