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革の種類-馬革

牛革に比べて繊維束は細く、繊維構造は荒い。厚みや強靱性は劣る。柔軟性では優れています。凹凸は少なく毛穴は牛革より多い。

インテリア製品・ウエア・裏革などの革製品に使われる。

ホースハイド

銀面の繊維は牛革に比べて粗く、運動量が多いため傷も多く、傷の無い物は高価で取引される。

コードバン

馬の尻部(バット部)から取れる。空気も水も通さないほど機密な繊維を持ち、仕上がり品は光沢のある鮮やかなつやを持つ。お尻の艶やかな表皮の下にコードバン層があり、一頭から2枚しか取れず、裏側を削ってゆくと厚さ2mm弱程度のコードバン層が現れる。

繊維は強靭、「革のダイヤモンド」「革の王様」などとも言われ高価で取り引きされる。

ポニー

小型の大人の馬。(肩までの高さが147cm以下の馬の総称)ポニーの毛皮は、便宜上ハラコと呼ばれることがあり、ハラコの代用品として用いられています。やわらかく軽い。

ポニーの毛皮は、「ハラコ」として売られる物も多い。(本来は牛や羊等の胎児あるいは生れて直後の毛皮の名前)

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