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革の種類-牛革

哺乳綱ウシ目(偶蹄目)ウシ科ウシ亜科の動物。

牛革は、最も多く生産・流通・使用されている革でしょう。

乳頭層の凹凸が小さくコラーゲン繊維は比較的均一です。

ブル(bull)

生後3年以上の去勢されていないオス成牛の革。   キメは粗め、面積が大きく厚くて丈夫。   耐久性を求められる製品にしようされています。

ステア(Steer)

生後3~6ヶ月に去勢された牡の成牛の革。   面は粗くなりますが、耐久性に優れているため、最も多く使われています。

カウ(cow)

生後2年の牝の成牛(既出産のメス成牛)の革。   厚手で丈夫な革です。

カーフ(Carf)

生後6ヶ月以内の仔牛の革。価格は高めです。きめ細かく柔らか。牛皮でもっとも上質。

キップ(Kip)

生後6ヶ月~2年以内の中牛の革。カーフより繊維が粗くなるが、厚手で加工しやすい。

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