悉皆.com

着物についた赤ワインの染み抜き

今回は、着物についた赤ワインの染み抜き事例を紹介します。 着物に限らず、ワインのシミは多くお預かりする事例です。 大抵のものは落とせるのですが、水を使うことが出来ない素材の場合は、
修復が困難なこともあります。無料でご相談できますので、 お気軽にどうぞ(宣伝)  着物についた赤ワインを染み抜きすると、 毎回思い出すエピソードがあります。 もう一年以上前だと思うのですが、とある結婚式場様からのお問い合わせで、      
「デキャンタに入った赤ワインをお着物のお客様に頭からぶちまけてしまった。
何とか直せないか?」というお問い合わせがありました。
実際にお着物を拝見してみると、ワインがかかったなんてレベルではなく、
まさに全身に浴びたという状態でした。 他店(悉皆屋さん?)に見てもらったところ、      
「京都で一番の名人に見てもらったが、修復は不可能と言われた」とのこと。 正直なところ、かなり困難な事例ではあるので、僕もお断りしようかと思ったのですが、      
続けて依頼者の方が言った言葉に心が動かされました。 「このお着物は、お客様が亡きお父様に買っていただいた思い出の品で、      
お金の問題ではなく、ただただ着れなくなってしまったことが悲しいのだと言われました。」 「染み抜きの名人が言うには、『たいした着物じゃないから、
買いなおした方が早い』とのことです。」 名人、ありがとう  お陰で職人魂に火がつきました(笑) 絶対にこんなやつには負けたくないって思った。 必ず再び着られるようにしてみせる!って決意した。 思わず次の瞬間、「何とかしてみます」と言ってしまっていた。 その後、1ヶ月ほどかかって、ほぼ完璧に赤ワインのシミを落とすことに成功しました。 という訳で、それからは僕が京都で一番の名人です(笑) 着物にワインのシミ         今回の事例は浴びたほどではないので、手間はかかりましたが、綺麗に落とすことが出来ました。
着物にワインのシミ        
決済方法について

悉皆.com着物お直し職人依頼↓

しみ抜き職人
・ご依頼品の発送する際は、事前に担当職人のご依頼フォームよりお問い合わせしてください。
・ご依頼フォームは数日で登録職人より返信されます。
・作業代金の目安はこの際に御見積をお出しします。
・ご郵送の際は、当サイト規定のお手入れカルテにご記入下さい。
・お品物にカルテを同封の上、担当職人の住所までお送り下さい。
・お品物到着から数日中に職人よりメールがございます。
・御見積、納期、処理方法などメールからご判断いただき処理の有無をご連絡してください。
・ご連絡をうけて作業を開始いたします。

染み抜き(シミ抜き、しみ抜き)依頼の
おおまかな流れ

1
職人の部屋に入り
依頼フォームに入力して送信します。
2
受付確認のメールが届きます。
3
職人からの返事が、メールで届きます。
4
必要に応じて、職人への返事をお願いいたします。
5
ご依頼の受付が可能な場合
費用・納期・依頼品の送付先・支払方法などの
説明がメールにて案内されます。
6
内容にご納得いただけた場合
依頼品を送付してください。
7
あとは、修正された衣類が戻ってくるのを待つだけ!

お申し込みはこちらから↓


染み抜き専門店  なをし屋
住所:〒604-8846
 京都市 中京区 壬生西桧町 16番地 7
TEL:075-204-7738
TOPPAGE  TOP